あなたを想う
風が吹いてくから
のんびりゆくの。ひとつ抱きしめながら
いまごろどこで
笑っているのかしら
わたしのことは忘れてしまったかな
こんなにも誰かを
いとしいと想う日が
くるなんて知らないままに
時計を戻してた
星が灯る街できらきらと夢を見たの
ほんとうのわたしを探しに出かけるんです
独りで生きていけないわたしだから
あなたがそばにいてくれなきゃ困る
どこにも行かないで
星を追いかけても
帰る場所は手のひらの中で
あたたかく待っている
星が灯る街でわたしをかわいく変えて
ほんとうのこころでほんとうのその言葉で
星が灯る街はきらきらと流れ続けて
わたしは見とれてこころから願ったんです
輝きを 瞬きを
PR