暗い路で淡い恋は
生まれ弾けて愛しい、とないてました
それは嘘のようなしあわせ
いつか消えてく。儚く。わかっていたの
いつまでも同じ思いでいられると思う?
去っていくその背中を 見ることもなく
どうして わたしはここにいるのでしょう
あなたも 誰も いないのに 鼓動だけなのに
あのバスに乗れば今頃 変わってたと思う?
目覚めればいつもと同じ。ここにいるわ
輝いた時代を 横目にちらりと見て
あなたは明日へと 踊る。
意味などないの。何もなかった。
朝のにおいや おだやかな日々が
不安にさせるの。記憶が 後悔が しみる。
いまは遠い あなたを感じて
そこにいるように 笑ってる。触れている。生きている。
あんなに傷つけあって 必要だったはず
とぎれとぎれの勇気を 信じていた
いまだけは許して。 もう少しこのまま
傷めなければ先にいけない
しあわせだった日々を わたし自身の過去を
あきらめるまで お願い
意味などないの 何もなかった
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