2011年以降の詩を掲載。
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あの日のわたしは 無駄じゃなかった? なぜ選んだのかなど 問うのはやめましょう しめきった部屋から もれる陽差しに 孤独を見た あなたと あなたが歩む道に 笑いあう姿がありますようにと 今なら言える わたしの両手に荷物はないし あなたを追いかけるための 靴もいらない 陽差しを見るわ きらきらと輝く 陽差しを見ているわ