2011年以降の詩を掲載。
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森と空のあいだで 目を見開いた。 それぞれの視線を 痛みを 感じずにいられない わたしを守れない幼い手を 風のように包む わたしのことをきっと あなたは忘れてしまうだろう わたしは 宙返りする鳩だろうか