あなたが去ってゆく いやな夢を見ても
会えるならもう一度と願った
愛する思いがあって 受け入れる力があって
そういうものなのだと思った
傷がある限り 歩けない そんな幻を叱った
あなたはいつでもわたしを何も言わず見ていたんじゃない
やっと気がついたの そのまなざしも 言葉も 愛を語った
お願い死ぬまで 好きだと言ってそれから強く抱きしめて
とても眩しいから 気が引けてしまうんだ
手にとれば消えてしまうようで
強く生きていれば 弱さは隠れるから
わたしの背中なんて見ないで
人いきれの中 忘れていく 幼いわたしがそこにいて
いつも泣いていた だけどね かならず幸せにならなければ
もう迷わないで どこにいても 何しても 自分なのだから
悲しみのままで 自分を終わらせないで やさしく生きて
やっと気がついたの そのまなざしも言葉も 愛に帰るの
お願い死んでも 好きだと言ってそれから強く抱きしめて
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