。。わたしと似たある女の子へこの歌をおくります。。
ここから立ち去ることは もう慣れてしまった
深いところまで知ってしまう その前に
もうこころは見たくないから
人のこころは怖いから
それでもたまに自分と似た体温を感じると
なぜかなみだがあふれる けれどふりきって
何かやり残した気がして
その扉を開けることがこわくて
陽ざしをあびることさえも
大切なことを知ることさえ かなしくて
動けなくなる
そこから立ち去ったとして きみはそれでほんとにいいの
また同じことが 目の前にやってきたらどうするの
ひとつのことをやり抜くことは
どこにいても大変だったね
今まできみの苦悩をわかった人が
いるだろうか
でももしいつかきみと同じ人があらわれたら
誰よりもやさしく
誰よりも勇気をもって
触れてね
そしてきみが何かひとつでも
強くなれたと思えたら
それで、それでいいんだ
誰よりもやさしく
誰よりも勇気をもつことは
ときとして
孤独がおそい虚しさがあっても
決して決して負けないで
ぼくは見てる
ぼくはまってる
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