2011年以降の詩を掲載。
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夢見る時間はすぎて もう果てが近い 泣きながら 走って ひとつをまた 丁寧に すべては小さく つながって わたしたちは 生きてきた もう この腕にちからはなく 歩くすべも少なく さて 何のために生きよう? 誰のために歩こう? わたしのために わらってくれる 木々のため きらきらひかる 瞳のため またはじめてもいいですか きっとそれでいいのです すべてをささげましょう すべてをあずけましょう きっとそれでいいのです