きみのこと 想う 夜は 秋がかおり
すこし冷たい 空は とても遠い
きみはいまどこで 笑ってるのかしら
ぼくのこと すこし思い出してるかな
こんなにも誰かをいとしいと思う日が
くるなんて
知らないままに 時計ばかり見ていた
星が灯る街へ流れて
ぼくも追いかけてゆくよ
さあ輝け 無様なこころも
ぜんぶ許されるから
だめにならずにずいぶんがまんしたね
ほんとの思いを どうかぼくに聴かせて
始まりはいつ?それはきみが決めて
終わりはやってくるもの だから決めなくていい
短いたばこをほんの少し吸って
コーヒー片手に優しさも日々も老いたよと笑った
きみが生きている今日という日が
喜びにあふれますように
ぼくはずっと同じ場所で
歌をうたい続けてる
星が灯る街へ流れて
ぼくも追いかけてゆく
さあ輝け 無様なこころも
ぜんぶ許されるから
君が生きている今日が
よろこびにあふれますように
ぼくはずっとずっと同じ場所で
うたい続ける
うたい続けるよ
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