東京へ向かう車の中
何にも知らずはしゃいでた
いつ何が変わるかわからない
家族も心も人生も。
新しいの町の 広い野原で
クローバーの花を編んだ
幼い日から 大人になったのは
なぜだったろう
陽のあたる部屋で 時計を眺め
時が過ぎてくのを待った
誰にも知られず 怯えながら
たったひとつの 光(希望)を信じて
夢が灰に燃え尽きても
わたしの心はなぜあたたかい
言葉に嘘を加えてはいけないよ
すべては自分のものだから
あの日聴いた歌はわたしになにを教えたのか
何もかもをあきらめてまたはじめからやり直して
わたしの光はどこへ行ったのだろう
わたしの声は
疲れきってもなお何かを強く
伝えようとしている
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