2011年以降の詩を掲載。
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足元をたたくのはだれ 影だけがこっけいに踊り 無防備な背中を 誘いにくるのはなぜ
過ちをおかしたのはだれ 罪だけが先走っていく 神聖なはじまりを 忘れてしまうのはなぜ
自分が傷つくことよりも 誰かが悲しい方がつらい
坂道を下ってることに気づくのよ はやく振り払って逃げるのよ 陽が射す方へ 昇り坂、輝く方へ
こころのために泣いた。